税理士の業務内容について

わかるようでよくわからない会社で税理士を頼む場合の業務内容、気になったのでちょっと調べてみました。
税理士には毎月など定期的に行う業務と、年に1回だけ行う業務があるそうです。
定期的な業務としては「訪問」「記帳代行」「給与計算」などがあるそうです。
「訪問」は「打合せ」のことで、税理士が顧問先の会社や事務所へ行き、試算表などをもとにチェックやアドバイスを行い、訪問頻度によって報酬は変動するようです。
そして「記帳代行」は税理士が日々の記帳業務を代行することで、記帳代行する場合は税理士に伝票や領収書などの資料を渡して会計ソフトなどに入力もしてもらいます。
記帳代行の報酬は作業量や売上高によることが一般的のようです。
「給与計算」を依頼する場合は毎月の勤怠データを渡し、給与明細を作成してもらうことができるそうです。
報酬については従業員の数で決まるようで、相場的には一人1000円だそうです。
そして年1回の業務としては「確定申告」「年末調整」「消費税申告」があります。
これら年1回の業務は決算料や年末調整業務として月額顧問料とは別に報酬を支払うのが一般的のようです。
会社で税理士を頼む場合は、依頼する業務についてじっくり検討して、報酬をの兼ね合いを見て依頼できるといいですね。