そういえば歯科では…?!と思うこと。

歯科に行ってきたことを思い返してみると、不思議に思うことがあります。
治療中にくしゃみとか咳なんかがほとんど出にくくなっていたということです。
想像すればちょっと怖くなりますが、治療の最中って思うより出ないものではないでしょうか。

まあ医師が他の治療に行ったり、などで休憩も入りながらではありますが、それでもないといえます。
特に花とかがなくて花粉がない時でも春なんかはくしゃみにたたられやすいものです。
しかし、歯科ではマスクもできませんし、マスクをしていれば治療もできないでしょう。

もしかすると、歯科では浮遊抑制もあるというので、その関係で治療にも差し障りないようになっているのかもしれません。
感染面からが一番でしょうが、生理的な現象さえも自然に抑えられているとしか言いようがないぐらいです。
それに、歯科で合図をすることはできても合図をするが早いか、というのが咳やくしゃみでしょう。
さすがの歯科医師もくしゃみか咳だ!と手を止めることはなかなか読むことさえできないものでもあります。
それぐらい歯科の治療域だけはクリーンな空気があるということになるでしょう。
歯科にいる間は気にならないものですが、後々何年も遡るとそういえば、と思う歯科の不思議です。