離婚のことを弁護士に聞きに横浜へいく

主人の家は、会社をしていて、いわゆるお金持ちの家である。
私は真逆の生活をして生きてきたため、主人に出会ったときは、すごく惹かれるところばかりで、ジェントルマンだとも思っていた。
しかし、結婚をして、生活をしていると、受け入れれないことがたくさんでてくる。
もちろん、主人も私に対してそう思ってるとこはたくさんあるみたいだった。
お互いの不満をぶつけ合った日があった。
今までそんなことはなかったのだが、我慢の限界だったみたいで、ぶつけ合った。
それが主人はいいことだと思っていたが、私は無理だ、一緒にいれないと確信することになった。
悩んでいてもだめだと思い、離婚で弁護士を横浜で探して相談しようと思い出かけた。
なぜ横浜にしたのかというと、主人の仕事場から遠くにしないと、外回りで出てきているときにばったりということがないようにだ。
弁護士には、全てを話した。
全てを話した上で、改めて離婚を考え直そうとしたが、無理だった。
合わないものは、合わないのだと、思い知らされた。
子どももいない今のうちに離婚をしたいと強く思うようになっていた。
弁護士に相談しながら、話を進めることにした。