ISD個性心理学を

今の会社に就職して5年が経った。
もうすぐ、新入社員がはいってくる。
きっと教育をしなければならない。
人見知りで会話も得意ではないので、すごく心配だった。
しかし、ISD個性心理学を学んだことによって、少し世界が変わった。
ISD個性心理学のことは、先輩から教わった。
人見知りがすごいので、会話がなかなか続かないという欠点を先輩も知っていて、フォローしてくれたのだ。
人見知りだからといって、後輩を育てれないというのは、また、話が違うし社会というのはそんな甘えた世界ではない。
それを教えてくれたのも先輩だった。
ISD個性心理学を学んでからは、積極的に実践するようにした。
変わりたいと強く思う自分がいたからだ。
大学のときに人見知りがすごく、なかなか友達ができなかった。
それが今でも悔やまれる。
あのときに、勇気を出していれば、きっと新しい友達や新しいことにも挑戦できたかもしれないなんて思った。
人は変われると思っている。
自分で自分をだめにしてしまわないようにこれからもISD個性心理学で学んだことを活かしていきたいと思う。