熊本で居酒屋激論させたい話題

ペンギンは鳥ですが、空を飛ぶことができません。そんな事知ってるよ!と言われると思いますが、進化の過程で海の生活に戻っていった生き物と言われています。体は流線型で、水の抵抗を減らし、速く泳ぐことができます。飛行機や新幹線も同じ形をしていますよね?これも空気抵抗を少なくし、速く走れるように設計されているのです。空気や水は、体に当たる面積が大きいほど、大きな抵抗となり、速く動くことができません。口を細くし体を丸くします。そして本来は、空を飛ぶために羽ばたく翼は、魚のヒレと同じように、水をかいて自在に泳ぎ回ります。本当に凄いと思います。また哺乳類であるクジラも、海の生活に戻った生き物ですが、より魚に近い形にまで戻っています。海から陸へ、空へと生き物が進化していった中で、どうして海に戻ったのかはわかりませんが、神秘的だと思います。神様のイタズラなのか、魚やプランクトンをどうしても食べたいと思ったのか・・・考えると楽しくなってしまいます。こういう話を熊本の居酒屋でしていると、結構大激論になる仲間がいます。今度また集まって、どうしてペンギンは海に戻ったか、ということを激論させてみたいと思います。きっと盛り上がって楽しいだろうな。